結果発表!

朝の時間を豊かにすることに貢献した、ヒト・モノ・コトを表彰する「グッドモーニングアワード」。

第2回目となる本年度は、「トレンド・ライフスタイル部門」「施設・イベント部門」「商品・サービス部門」の3部門、計22のノミネートテーマを朝時間.jp編集部が選考し、 朝型市場や女性トレンドに詳しいスペシャリストの外部審査員4名と、朝美人アンバサダーのみなさんに審査していただきました。

「各部門大賞」「審査員特別賞」、そして全部門を通した「総合大賞」を発表いたします!

受賞商品のプレゼントも♪最後までチェックしてくださいね。

(選考対象期間:2016年4月~2017年3月)

総合大賞

大賞 甘酒(森永製菓株式会社)

選考理由

2015年10月~2016年9月の甘酒市場規模は117億円。この4年間で3倍近くに拡大しているドリンクである。ビタミンやブドウ糖、アミノ酸などが多く含まれ「飲む点滴」「飲む美容液」と言われるほど栄養効果、美肌効果が 高く、多くの美容雑誌で取り上げられたり、美容家が朝に愛飲しているということで、特に2016年に大ブームに なった。朝飲む女性も多いというのが選考理由のひとつ。朝時間.jpでの「甘酒」テーマの記事もヒット。 甘酒は多くのメーカーから発売されているなか、森永製菓の甘酒は市場シェア3割以上で最大手。1969年に瓶入り、1974年から缶入りの甘酒を販売している老舗メーカーである。

受賞コメントマーケティング本部 菓子食品マーケティング部 田仲結子さん

この度は、総合大賞という名誉ある賞を頂きまして誠にありがとうございます。朝時間.jpには「甘酒」を使った手軽でお洒落なレシピもたくさん掲載されており、「甘酒」が皆様の日常に浸透している様子が伺えてとても嬉しいです。「森永甘酒」はもうすぐ発売50年になりますが、これからも、皆様の心とカラダの元気を応援する日本の元気飲料として、また新しい美容に関する良い情報をお届けできるように研究開発を進めてまいりますので、ご期待ください。

審査員のコメント常陸 佐矢佳さん(日経ウーマンオンライン編集長)

「菌活」ブームで大人気の甘酒。手作りできる発酵食品メーカーが続々と発売される一方、身近な売り場で手軽に入手できる森永製菓の甘酒が果たした役割は大きい。仕事に家事に忙しい女性たちも、この日本伝統の「エナジードリンク」を楽しめる下地を作った。

審査員のコメント朝美人アンバサダー YOKOさん

「飲む点滴」として美容や健康に良いと話題になり、朝食メニューに様々なアレンジで取り入れるきっかけとなりました。そのままでもおいしいですが、パンケーキの生地に混ぜたり、ヨーグルトやドリンクにプラスしたり…自然な甘みを家族で楽しめるのも魅力です。

審査員のコメント朝美人アンバサダー kaorinkitchen(カオリン キッチン)さん

まさに今年のトレンドである「甘酒」。お砂糖代わりにお料理にも使えるなど幅広く応用できるのも嬉しい!

トレンド・ライフスタイル部門

部門大賞 朝型勤務(小室淑恵さん)

選考理由

昨今提唱されている「働き方改革」や「ワークライフバランス」の取り組みのひとつである「朝型勤務」。育児・介護をしていても勤務時間を調整することで仕事を続けられることや、深夜残業を減らし朝型勤務に切り替えることで健康促進にもつながることを期待されている。一億総活躍社会の実現にむけて、働き方の多様化が認められていく今後の社会でもキーワードのひとつ。2013年に伊藤忠商事が「朝型勤務」制度を導入し、業務効率が向上したと話題になった。
小室淑恵さんは日本で「ワークライフバランス」を提唱する第一人者。小室さんの働きかけによる企業でのワークライフバランスに対する関心の気運の高まりが、朝型勤務の注目の一助になった。

受賞コメント 株式会社ワークライフバランス 小室淑恵さん

この度は栄えある賞にご選考いただき、ありがとうございます!
深夜残業の蔓延している企業で、朝型勤務に切り替えると、残業そのものが激減するという成果が出ています。東京大学の島津准教授が解明しているように、人間の脳は朝起きて13時間しか集中が持たないからです。それ以降は、なんと酒酔い運転と同じ集中力なのです。
高い集中力の時間を上手に使って仕事の生産性を上げ、定時後以降は友人との食事や子どもに向き合う時間として、カラフルに過ごせる社会になればと思っています。

審査員のコメント 牛窪 恵さん(世代・トレンド評論家/マーケティングライター/インフィニティ代表取締役)

国がいま大きな政策に掲げる「働き方改革」はもちろん、東京都を中心に促進されるであろう「時差Biz」の観点からも、「朝型勤務」は今後、さらに注目されるはず。ワークライフバランスや業務効率アップ、そして働く女性のストレス軽減にも、きっと貢献してくれるでしょう。

審査員のコメント朝美人アンバサダー Misatoさん

朝に後回しにしていた仕事を片付けると1日のモチベーションがアップするだけでなく、脳が冴えているため仕事を効率良く進めることができます。朝は良いアイデアも浮かびやすいです!

審査員のコメント朝美人アンバサダー tomさん

朝型勤務がニュースに取り上げられることも多くなり、みんな受け入れてきたように感じています。

  • 朝ベジ(カゴメ株式会社)
  • 朝の英会話レッスン(株式会社GABA 「Gabaマンツーマン英会話」)
  • 朝ボルダリング(新宿ボルダリング・クライミングジム「BOULCOM」)
  • 料理教室「Good Morning Japan」(Good Morning Japan)
  • ランニングアプリ(NIKE 「NRCアプリ」)

施設・イベント部門

部門大賞 ELLE café(アンディート株式会社)

選考理由

フランス生まれのファッション雑誌『ELLE』のDNAを引き継ぐELLE caféは、アクティブに生きる現代人が、心も体もより健康的にもっと美しく輝くための食を提案し、特に女性に大人気。朝食はもちろん、ランチもディナーも充実。産地が明確なオーガニック食材をはじめ「ストーリーのある食材」にこだわり、自然の恵みとクラフトマンシップ(手作り)から生まれる豊かさを大切にした料理を提供していて、トレンドに敏感な朝時間.jpの読者にも人気の朝カフェスポットとなっている。平日は朝9時、土日祝8時から営業している。2016年11月に東京・青山店がオープン。

受賞コメント ELLE café 萩野愛梨さん

この度、栄えある賞を賜りました事大変ありがたく存じます。「食から美しく、健康に」をテーマに心も体もより健康的にもっと美しく輝くための食をお客様にご提案できるよう努めてまいりました。ELLE caféだから出来るナチュラルでヘルシー、そしてカラダの中で消化されるまでの全過程で「幸せ」を感じていただける商品や心地よい空間を今後も作っていきたいと思います。ありがとうございました。

審査員のコメント 牛窪 恵さん(世代・トレンド評論家。マーケティングライター。インフィニティ代表取締役)

当初は「見た目がオシャレ」と、若い女性から火が点いた感がありますが、その後、産地が明確なオーガニック食材など「質」の部分でも幅広い女性層に受け入れられました。働く女性の心と体の癒しスポットとしても、今後長く支持され続けるはずです。

審査員のコメント朝美人アンバサダー のんのんさん

ここ数年グルテンフリーという言葉をよく聞くようになりました。確かに小麦、ライ麦などのグルテンを過剰に取っていると思っていましたが、グルテンフリーの食事は今まで美味しいと感じることがあまりなく……。そんな中ELLE caféでお食事をしたところ、あまりの美味しさに驚きました!健康なお食事=まずいという思い込みがありましたが、美味しくて体の中から美しくなれるお食事もあるということ、多くの方に知ってもらいたいです。

審査員のコメント朝美人アンバサダー りえさん

ディオールとのコラボ商品や、KONBU CHYA(コンブチャ)など、いつも女子の間で話題になるELLE caféです。ELLE caféの写真をインスタグラムに投稿すると「いいね」がたくさんつきます。

  • WORLD BREAKFAST ALLDAY(株式会社ワールド・ブレックファスト・オールデイ)
  • 俺のBakery&Cafe(俺の株式会社)

商品・サービス部門

部門大賞 airCloset(株式会社エアークローゼット)

選考理由

2015年2月サービス開始した月額制のオンラインファッションレンタルサービス。月額6800円コースで3着、月額9800円コースで何度でも交換可能で、スタイリストが個々の趣味に合わせた洋服を選んだものが送られてくると話題に。返送料・クリーニング不要。20代後半から40代前半の働く女性やママを中心に、全国の女性に利用されている。会員数12万人強、参画ブランド300以上、洋服在庫数10万点以上、流通総額は37億円を突破(2017年6月時点)。

受賞コメント 株式会社エアークローゼット 天沼聰さん

素晴らしい賞を受賞させていただき、誠にありがとうございます。 airClosetは、ファッションとの新しい出会いをお届けすることでライフスタイルをより豊かにするサポートができたらと思い、運営しております。一日のはじまりであり、ファッションを決める大切な朝時間にairClosetを活用いただいて、気持ちが明るくなる時間にしていただけたら嬉しいです。
少しずつ毎日の朝が楽しくワクワクするものになれば、きっと毎日の生活がよりいっそう楽しいものになると思います。

審査員のコメント 山本寛明さん(丸の内朝大学企画委員会事務局・次長)

コンセプト・利便性の両方で、まさに世の中のニーズを満たしており、新しいシェアサービスの形を感じさせてくれる。スタイリストによる選択というサービスが、空間だけでなく時間の効率化にもつながっている。忙しい朝に、選択の煩わしさを省くという、朝時間との親和性も素晴らしい。

審査員のコメント朝時間.jp編集部 スミエ

毎回どんな洋服が届くのか箱を開けるたびにわくわく!毎朝、洋服を選ぶのが楽しくなったサービスです。ワンパターン化していた通勤服に幅が広がり、編集部でも「雰囲気違うね」「その色似合うよ」とか言ってもらえて。今まで自分では選ばなかったテイストの服も意外にアリかも?という新しい発見にもなりました。気に入ったら割引価格で購入できるのも嬉しい♪ 

審査員のコメント朝美人アンバサダー tamaさん

月額制で服をレンタルできるのが魅力。服を選ぶ時間が短縮できるのがいいです。
自分に合ったスタイルが見つけられたら、仕事着に時間をかけずにすむので興味があります。

  • TOPCUP アサイーヨーグルトボウル(日本ルナ株式会社)
  • DHCパーフェクトデイエッセンス モイスト&ブライト(株式会社DHC)
  • キールズ デイリーボタニカル コンセントレート(日本ロレアル株式会社)
  • サボリーノ 速く乾かスプレー(株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニー)
  • T-fal アクセス スチーム(株式会社 グループセブ ジャパン)
  • 眉ティント(Fujiko Mayu Tint)(株式会社かならぼ)
  • oisix お弁当コース(oisix)
  • カネボウ フレッシュ デイ クリーム(カネボウインターナショナルDiv.)

審査員特別賞

審査員特別賞 ホテル朝食(株式会社ニュー・オータニ)

選考理由

贅沢な空間と時間を、宿泊せずとも気軽に楽しむことができる「ホテル朝食」。日本の老舗ホテルから海外の一流ホテルまで、朝食で手軽に非日常気分を味わう女性が増えている。ここ数年人気のパンケーキやフレンチトーストが特に人気で、ホテル側もスペシャルメニューをプロデュースしている。
数多くのホテルの中でも「ホテルニューオータニ」は「SATSUKI」をはじめ朝時間.jpの読者にも人気の高い朝食メニューが多く、2016年には“健康”と“発酵”がテーマの新看板メニュー「新・最強の朝食」をスタートして話題となった。

受賞コメント ホテルニューオータニ SATSUKI 料理長
小出 裕之さん

たくさんの候補の中から選んで頂きありがとうございます。健康と発酵をテーマにしたSATSUKIの「新・最強の朝食」は、一つ一つの食材をホテルニューオータニの朝食の為に全国から選び抜いたもので、専用につくったものばかりです。
食べて美味しいのはもちろん、SATSUKIで朝を過ごすことで、お客さまにとっての一日が素晴らしいものとなるよう、心掛けております。これからもお越しくださるお客様に喜んでいただけるよう、素晴らしい食材の探求を続けて参ります。
本当にありがとうございました。

審査員のコメント 池田千恵さん(「株式会社 朝6時」代表取締役)

早起きしたいがきっかけがつかめない人には、高級ホテルで食べる美味しい朝食が大きなモチベーションとなる。SATSUKIの「新・最強の朝食」は、豊富なメニューと話題のスーパーフードを取り揃え、空間、サービス、味と多方面で朝の魅力を伝えている。

審査員のコメント朝美人アンバサダー みほこさん

朝から優雅な気分で過ごせる、至福の時間が楽しめるのが嬉しい。忙しい日こそ早起きしホテル朝食を堪能してから出勤すると、余裕をもって1日を過ごせるのでお気に入りです。

審査員のコメント朝美人アンバサダー NAOKOさん

月に一度、朝活と称してカフェなど外で朝ごはんを食べ歩いています。ホテルで朝ごはんを食べることもあり、気軽に贅沢気分を味わえます。

審査員

常陸 佐矢佳さん日経ウーマンオンライン編集長/NIKKEI STYLE(WOMAN SMART)編集長

群馬県生まれ、愛知県育ち。津田塾大学卒業後、毎日新聞社入社。2005年より日経ホーム出版(現日経BP社)に移り、日経ウーマン、日経ウーマンオンライン編集部。2016年から現職。

山本 寛明さん丸の内朝大学企画委員会事務局・次長。

1982年9月10日生まれ。中央大学文学部卒業後、元プロ野球選手のマネージメントや野球関連のイベントを行う団体で勤務。その後、1年間の留学・海外経験を経て、大人の学びの創造という分野に興味を抱き、丸の内朝大学の企画・運営に従事。薬膳クラスや動物園クラスなど、健康や食、エンターテイメントまで幅広いコンテンツの企画・運営を行っている。

牛窪 恵さん世代・トレンド評論家/マーケティングライター/インフィニティ代表取締役

1968年東京生まれ。日大芸術学部 映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社。5年間の編集及びPR担当の経験を経て、フリーライターとして独立。2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。現在、『日本経済新聞』『日経ビジネス』『婦人公論』ほかに連載、または定期寄稿中。得意分野は、トレンド、マーケティング、世代論、小売流通、ホテル、旅行関連

池田 千恵さん「株式会社 朝6時」代表取締役

経営戦略としての朝活用を支援する「株式会社 朝6時」代表取締役。ベストセラーとなった『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)は、朝4時に起きる「ヨジラー」急増のきっかけとなる。『朝活手帳』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など時間管理、手帳術に関する著書多数。

朝美人アンバサダー&朝時間.jp編集部

受賞商品プレゼント

森永甘酒(4本セット)

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