今日は文月の「ふみの日」!暑中見舞いで気持ちを伝えよう

 

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ふみの日にちなんだ限定切手も!夏の挨拶をおくろう

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7月も下旬。”大暑”を迎え、暑さのピークが始まるこの時期は、「暑中見舞い」を出すベストタイミングでもあります。

暑中見舞いは、暑さの厳しいこの時期に、なかなか会えない方や、お世話になった方の暮らしや体調を気遣うお手紙。年賀状のように、自分の近況を一筆添えると、受け取った方にも喜んでもらえるようです。

一方、暑中見舞いをいただいたときは、もちろんお返事を出したいものですが、「ゆっくり返事を書こう」と思っている間に、忙しくて、お盆休みになってしまった…なんてことも。

もし、お返事が8月6日を過ぎるときは、”残暑見舞い”として出すのが正解。このときは、「暑中見舞いをいただき、ありがとうございます、とてもうれしかったです」など、お礼を一言添えると良いですよ。

ところで、毎月23日は”ふみの日”として、手紙に親しむ活動が行われていますが、文月(ふみつき)の7月23日は、ふみの日にちなんだ切手が発売されています。(今年は7月23日が土曜日のため、22日(金)に発売されるそう)

昨年はモダンなデザインでしたが、今年は文房具をモチーフをしたもの。ペンや封筒が描かれた、親しみやすいデザインです。シールでペタッと貼れるタイプなので、はがして貼るだけ!とっても使いやすいですよ。

シールタイプの切手は厚みがありますし、湿度でくっついたりフワッと落とすこともないため、手帳のポケットに入れて携帯するのにも便利!切手を持っていると、思いついたときに、はがきや手紙をサッと書いて出せますよね。

最近はメールやSNSを利用することが多く、手紙を書くことが少なくなりましたが、手書きの文字は、短い文でも気持ちがグッと伝わるのがメリット。なにより、「お元気ですか?」という気遣いは、うれしいものですよね。

思う人がいる幸せと、受けとって嬉しい気遣いの言葉。ふみの日の今日は、ご無沙汰しているあの方に、暑中見舞いを出してみませんか?

肩や首にフィット!絶妙な凹凸でコリをほぐす「コリネット」

手紙を書いたりパソコン作業をしたり、長時間同じ姿勢でいると肩が凝りますよね。そんなときに役立つのが、こちらの「コリネット」。なだらかな曲線が肩や首にぴったりフィットして、優しくコリをほぐしてくれます。

手になじむ形は、肩が凝っていなくても触っていたい心地よさ。 やわらかなフォルムは、デスクやサイドボードのインテリアとしても◎ですよ♪

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Written by

小原由美子

シンプルに毎日を過ごしています。外国や日本の文化に触れているとき、美しい景色を見つけたときが、Happy!

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