ヨーグルトの食べくらべ

最近、朝はかかさずヨーグルトとフルーツを食べています。

寒くなっても続くのかはわかりませんが、気持ちも胃も軽く、なんていたって腸の調子がすこぶるいい。

でも「同じ乳酸菌を取っていると腸も慣れてしまうので、いろいろ変えたほうがいい」なんて記事を見たものだから、気分にあわせて買ってみることにしました。

 

左側がいわゆる普通のヨーグルトで、右側は「ゴートミルクヨーグルト」の名のとおり、ヤギのミルクで作ったヨーグルト。

味も香りも牛乳から作ったヨーグルトと変わらず、あえて言えば色が少し白めです。

イギリスではヤギのミルクもスーパーに売っていて、牛乳にアレルギーがある方などにもOKな場合が多いらしい。

2016-8-022

このヤギのヨーグルトの一番の購入ポイントは、ハイジのユキちゃんを思いおこさせる可愛い絵もさることながら、カルシウム量です。

ゴートヨーグルトのカルシウム量は100gあたり240mlで、左の牛乳で作ったヨーグルトの100gあたり135mlに比べると、格段の差なんですよ!

 

 

次に、カルシウム王、ゴートヨーグルトの右側にいるのは「グリークスタイルヨーグルト」で、いわゆるギリシャ風ヨーグルトなのですが、味はそのまんまギリシャヨーグルトです。

しかし、なぜゆえに商品名にグリークスタイルと書いているかというと、どうやらイギリスではギリシャで生産されたギリシャヨーグルト以外はそう名乗ってはいけない決まりがあるだからだそう。

2016-8-023

生産地が違うだけで同じものならば、住んでいるイギリスの経済を潤してあげたいので、ほとんどこちらを買っています。

EUも抜けましたしね。。

 

 

 

最後の写真、これは買ったことはないのですがショウガ味のヨーグルトですって。

右側のはイチゴクリーム。スコーンとクリームの味と書いていますが、ビスケット入りアイスクリームみたいにスコーンのカケラが入っているのでしょうか。

2016-8-021

ブログはコチラ 『いとしのイギリス』

 

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Nice to meet you!

【イギリス】Lovely Morning

英国・ヨークシャー在住レポーターから届くイギリス古都の朝時間
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イクコ(イギリス在住)

(イギリス・ヨークシャー 滞在中)

芸術と文化溢れる北イングランドの古都ヨークシャーで、料理教室を営んでいます。家族は夫と犬一匹。首都とはまた違った魅力のあるイギリスの朝を、ここからお届けしたいと思います。
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