運動で脂肪を燃やすために知っておきたいこと3つ

 

おはようございます。朝美人アンバサダーで、ダイエット講師岩瀬結暉です。

最近は食べないダイエットではなく「食べながら運動して無理なく痩せる」を心がけている人も増えているようです。

でも、食べて運動しながら痩せるというのも、やっぱり大変なもの。

頑張って運動をするなら、効率よく体脂肪を減らしたいですよね。

そこで今日は、運動で痩せよう!と考えている方に知っておいてほしい、ダイエットのポイントを解説します。

【1】脂肪を減らすなら「有酸素運動」

ウォーキング

運動には酸素を使ってエネルギーを生成する「有酸素運動」と、酸素を使わずにエネルギーを生成する「無酸素運動」があります。

有酸素運動は体脂肪をエネルギーとして消費しやすく、無酸素運動は糖質をエネルギーとして消費しやすいので、体脂肪を減らすなら有酸素運動がおすすめです。

有酸素運動には、例えば、ウォーキング、ジョギング、エアロビ、水泳などがあります。

そして、出来る限り毎日続ける事で、体脂肪が減りやすくなります。

ちなみに、ひと昔前までは20分以上続けないと効果がないと言われていた有酸素運動ですが、細切れに運動しても、動いた分の効果は積み重ねられるとのこと。

長い時間続けるのが苦手という方も、安心して取り組んでみてください。

【2】時間は「食前」が痩せやすい

プランク

食事をせずに運動すると、体脂肪をエネルギーをして使うので痩せやすくなります。

逆に、食事をした後に運動すると、食後に吸収している糖などのエネルギーが使われやすいです。

「痩せる=体脂肪をへらす」ことなので、ダイエット目的で運動をするなら、食前にする方が効率よく脂肪が消費されるということになりますね。

同じ食生活を送り、食前にジョギングするグループと食後にジョギングするグループの脂肪率を比べた実験結果では、実際に、食前にジョギングしたグループの体脂肪の方が減っていたそうです。

【3】本気でやるなら「筋肉量」にも注目

ワークアウト中の女性

本気で効率良く脂肪を減らしたいなら、筋肉を増やすことを意識しましょう。

筋肉量が増えると、脂肪を燃焼して体内で熱を作り出す機能がアップします。そのため、同じ運動でも筋肉の多い人と少ない人では、筋肉の多い人の方がエネルギーをたくさん消費するので、痩せやすくなります。

筋肉量を増やすためには、翌日に筋肉痛が残る程度の筋トレと、筋肉を作るタンパク質の摂取が必要になります。

女性なら1日50g以上のタンパク質を摂取するよう心掛けましょう。

筋トレは痩せるために必要な成長ホルモンを分泌させるので、プラスのダイエット効果も期待できます。

***

まとめると、筋トレ、有酸素運動をできるだけ食前に行い、かつ、タンパク質の多い食事をとること。このルーティンが、体脂肪を減らす最速の近道になります。

無理のない程度に頑張りましょう!

時間や頻度、内容など、ダイエットのための運動についてご質問がございましたら、私のInstagram(@yukinyansa)のダイレクトメッセージにご連絡くださいませ。

☆この連載は【毎週火曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

 

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しっかり食べても太らない♪朝からはじめるダイエットレッスン

ダイエットインストラクターによる、食事や運動など朝から始められるダイエットレッスンです。
Written by

ダイエットインストラクター岩瀬結暉

たかの友梨ビューティクリニックに20年勤務。 現在はマツエク・ネイル・美容セミナーサロン「お姫さまのまつげ」代表。 食育アドバイザー、生活習慣病予防アドバイザー、日本ダイエット健康協会 食事指導師講師。
HP:https://www.ohimesamanomatsuge.com/
Instagram:@yukinyansa

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