今日の朝

思わず見とれる!“ツヤ”を味方にした上品「ベースメイク」レッスン♪

おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。

「品のある肌」

と言えば、みなさんどんな肌を想像しますか?パッと思い浮かべるものに多少の違いはあれど、「パールのようにまろやかなツヤのある肌」と聞くと思わず納得しますよね。

今回はツヤを味方にしたベースメイク法をご紹介します!

天然のようなツヤ感は「内側から」

まろやかなツヤを出すには、ファンデーションの内側からツヤを出すことが大切です。

使うべきは、パール成分が配合されたツヤ系下地。自然に発光しているような肌を作れますよ。

顔全体にツヤ系下地を使うと、ツヤではなくテカっているように見えるので、テカリが気になる部分(Tゾーンなど)をのぞいて下地を塗ってくださいね。

いちばんツヤがほしい頬の高い部分から塗るときれいに塗れますよ。

ツヤを消さないファンデーションを選ぼう

次にファンデーションを塗ります。

下地効果でツヤツヤになった肌が、ファンデーションを塗ることで、落ち着いたツヤ肌へと変化します。

ツヤ系下地、は水分・油分が多く含まれたリキッドやクリームファンデーションと相性が良いです。手軽できれいに塗れるクッションファンデもおすすめです。

下地で作ったツヤを消してしまわないように、少しずつ塗り足してくださいね。素肌っぽさが残るくらいがベストです◎

パウダーは塗る or 塗らない?

「ツヤ肌ベースメイクの日にも、フェイスパウダーはつけるの?」

そんな質問をよく受けますが、私は「ぜひつけてほしい」とお答えしています。

ベースメイクの仕上げにパウダーを塗るとファンデーションの密着力を高め、メイクが崩れるのを防いでくれるからです。

パール配合のパウダーならツヤを消し去ることなく、むしろベールをかけたように美しい肌を叶えてくれます。ブラシを使うとナチュラルに、パフを使うとしっかり肌に密着するので、好みに合わせて選んでくださいね。

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今回は、まろやかでツヤのある上品な肌の作り方をご紹介しました。

下地やファンデーションの量を調整すると仕上がりはぐんと変わりますよ。ぜひお試しくださいね。

☆この連載は<毎週日曜日>に更新します。来週もどうぞお楽しみに!

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