夏が過ぎても頼れる1本!「めんつゆ」活用レシピ4選

 

冷たい素麺やお蕎麦、ざるうどんなど、夏場は特に使うことが多い「めんつゆ」

めんつゆは、麺を食べるときの「つゆ」だけでなく、炒め物や煮物、サラダ、揚げ物…あらゆるお料理に活躍する「万能調味料」でもあります。

だしをとったり醤油やみりんを計量したりといった手間をかけず、1本で調味ができるので、忙しい朝にはとっても助かりますよね♪

今日は、料理の時短とおいしさを叶えるだけでなく、メニューの幅を広げてくれる「めんつゆ」を使った朝ごはん&お弁当レシピをご紹介します!

食べごたえ抜群!「鶏むね肉の生姜焼き丼」

(*鶏胸肉の生姜焼き丼* by:happyspiceさん)

ご飯の上に千切りキャベツと鶏むねの生姜焼きをのせた、食べごたえバツグンの生姜焼き丼。

醤油とみりんがバランス良く配合されためんつゆを使えば、お砂糖ひとつまみと酒をプラスするだけで、美味しいタレが簡単にできちゃいます。

また、めんつゆにはだしが入っているので、あっさりした鶏むね肉でも風味よく仕上がりますよ。

豚のロースよりも脂身が少なく高タンパクなので、ご飯を少なめにすれば、ダイエットメニューとしてもおすすめ♪

(*鶏胸肉の生姜焼き丼* by:happyspiceさん)

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混ぜるだけ!簡単「たぬきご飯」

(たぬきご飯 by:はら るみさん)

ぶっかけうどんやたこ焼きで余った「天かす」があれば試してほしい、簡単でおいしい「たぬきご飯」。

天かすとめんつゆ、かつおぶし、海苔などを、温かいご飯に混ぜるだけでできちゃいますよ。

海苔の代わりに青のりをつかってもおいしそう♪

(たぬきご飯 by:はら るみさん)

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味がしみしみ♪「半熟味付け卵」

(失敗なし 半熟味付け卵の作り方 by:きゃさりん@福岡さん)

卵とめんつゆで作る、とろっと半熟がたまらない「味付け卵」。

夜に作っておけば、翌朝にはめんつゆの風味がしみたおいしい味玉を楽しめますよ。

キレイにカットっしたい場合は、木綿の糸を使うのがおすすめだとか。

漬け込み日数はお好みで調整して、4日くらいで食べ切るようにしてくださいね。

(失敗なし 半熟味付け卵の作り方 by:きゃさりん@福岡さん)

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手を汚さず簡単!「明太子マヨ唐揚げ」

(鶏もも肉の明太子マヨ唐揚げ☆お弁当にも◎ by:kaana57さん)

ビニール袋に鶏肉と調味料を入れて揉むだけで下ごしらえが完了する、簡単でおいしいアレンジ唐揚げ。

大人も子供も大好きな明太子マヨ風味に、めんつゆのコクがアクセント。お弁当おかずに入れれば、ご飯がどんどん進みそう!

ビニール袋を使えば手が汚れず洗い物も楽チン。さらに時短したいときは、もも肉を小さめに切って揚げると◎♪

(鶏もも肉の明太子マヨ唐揚げ☆お弁当にも◎ by:kaana57さん)

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簡単でおいしく調味できるだけでなく、お料理のハードルを低く、そして幅を広げてくれる「めんつゆ」。

素麺やざるそばを食べる夏が過ぎても、冷蔵庫に眠らせず、朝ごはんやお弁当作りに上手に活用しましょう☆

 

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