ヘルス&ビューティー

ダイエットを諦めない!食べ過ぎた翌日の「食事コントロール術」3つ

おはようございます!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。

6月も後半になりました。真夏に向けてのダイエットは順調でしょうか?

おいしい食事を囲んだ女子会や飲み会でつい食べ過ぎてしまったという時、「もうダイエットなんてやめた!」と投げ出してしまいたくなること、ありますよね。

今日は、そんな時にも諦めずにダイエットをスムーズに進めるための食事コントロールのコツをご紹介します!

翌日「15時まで」は空腹を保つ


前日に食べ過ぎてしまった時は、朝に目覚めてもまだ胃がもたれていますよね。お腹が空かないので朝食を抜き、昼食はいつも通りに食べている…という方も多いかと思います。

ダイエット中なら、この時に昼食も抜いて、15時過ぎまで何も食べずに空腹状態を保つ方法を試してみてください。

つまり、前日の夜21時に食べ終わっていたとしたら、21時~翌15時まで、18時間のプチ断食をすることになります。

プチ断食をすることにより食べ過ぎて疲れた胃腸を休まることができ、インシュリンの分泌が抑えられ、脂肪も燃焼しやすくなるといわれています。

ただ、15時に急に糖質を摂ると血糖値が上がり、糖を吸収しやすくなってしまいます。プチ断食後の食事は、野菜スープや海藻サラダなど、食物繊維が豊富な食材からゆっくり食べるようにしましょう。

ミネラルウォーターを「1.5リットル以上」飲む


食べ過ぎた翌日は、食事は控えても水分はしっかり摂るようにしましょう。ミネラルウォーターを1.5リットルが目安です。砂糖の入った清涼飲料水や、カフェインの入ったコーヒーやお茶ではなく、ミネラルウォーターを飲みます。

水分を充分に摂ることは代謝アップにつながり、体の循環を良くすることに役立ちます。特にお酒を飲んだ翌日は、アルコールの分解に水分が使われます。ミネラルウオーターを飲めば、ダイエットに必要なミネラル補給もできます。

一気に大量に飲むのではなく、少しずつこまめに飲むようにしましょう。また、カラダを冷やさないよう、できるだけ常温に近いお水を飲むのがおすすめです。

糖分だけでなく「塩分」も控え目に


ダイエットというと、糖分や脂肪分を控えれば良いと思われがち。しかし、塩分の摂り過ぎも良くありません。食べ過ぎた時は塩分も多く摂りがち。1日のナトリウム必要量は600mg(食塩相当量1.5g)とされていますが、外食メニューには想像以上に塩分が入っています。塩分の摂り過ぎは、むくみや高血圧の原因にもなります。

塩分が多く味が濃い食事は、ご飯やパンなどの炭水化物や、ビールなどアルコールを摂り過ぎてしまうことにも。普段から塩分の摂り過ぎに注意し、食べ過ぎた翌日はなるべく味付けは薄く。素材の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、食べ過ぎてしまった時、カロリーを消費しようと慣れない運動をするのは要注意。

お腹が空いてさらに食べ過ぎてしまったり、甘いものが食べたくなってしまったりすることもあります。無理にカロリーを消費しようとするよりも、リラックスしながら食事のタイミングや内容でコントロールする方法を試してみてください。

☆この連載は<火曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

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